中国から帰国して待ちに待った夏季連休、子供達がいつもこの季節楽しみにしている「白浦釣行」にいって来ました。中国ではストレス溜まりまくりなのでいい保養になります。

いつ来てものんびりしていて、とてもホッとする自身お気に入りの場所です。この日、天気も夏真っ盛り。日が昇るに連れてジワジワ暑くなってきます。
港でまず投げてみます。

娘も「竿作って〜」と言うので作ってあげて泳いで見える小魚と戯れています。ちょっと投げ釣りはまだ無理なのでこれで十分。息子はといえば、テトラに昇ってへばり付いている貝や蟹と遊んでいます。
時折、竿先をひったくる大きな当たり。上げてみると22cm程の良型が飛び出します。
、

たま〜にこんな風に海を見つめては黄昏ている娘。↑
こんな所を見ると、やっぱり可愛いものですね〜。
ところで肝心な釣果。。。
こ一時間程するとベラを交えてご覧の釣果です。
ここはバタバタ釣れる事はないので根気良く粘る釣りが主体です。
しかし季節が季節なので20cmオーバーのサイズは
春先に比べると少ないですね〜。
数は上がるのですが。。。

日が昇って暑くなってきたので海岸へ移動。
子供達は海で泳いで僕は監視しながら此方で投げてみます。
うーん、日が昇り過ぎたのかポツリポツリと当たりながら
15cm程のサイズが上がってきます。
時折大きな当たりを無駄なく拾ってご覧のサイズをゲットします。
午後一時過ぎまで粘って白浦ではキス34匹の釣果。
子供達も水遊びに疲れて満足した様子なので思い切って紀伊長島港へ移動する事にしました。

あらら〜???誰〜も居ない。いやな予感がします。
ふと海面に目をやってみると・・・

突堤先端部なのにご覧の状態です。
水が濁って潮廻りが悪い事を思わせます。
しかもゴミ、ゴミが多すぎる。。。久々にこの突堤へ着てみましたが、昔はこんな状態ではなかった。。。とても残念です。環境破壊がジワジワ進んでいるんですね。気を付けたいものです。

突堤内側、外側へと投げてみますが全く当たりなし。
河口側突堤の釣り人も少ない様子で、紀伊長島港全体が
絶不調といった感じでした。

内側に投げていた竿にようやく一匹釣れたのが1.5時間程経ってから。

↑子供達はこんな何も無い場所でもゴミや石を集めては遊んでいます。
大きくなってこんな突堤まで来れる様になった事にちょっと感激。
まだまだ子供達はスタミナ満点なのに対して
余りの釣れなさと体力不足でこっちが参ってきたので
午後5時帰宅する事にしました。
本日の全釣果↓

22・23cm程の良型が2匹、15〜18cmの中型が30匹前後で計35匹+ベラ・おじさん・エソ・等の丁度いい釣果となりました。
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