プロフィール

LUDOLF-Shoji

Author:LUDOLF-Shoji
暗闇なのかにも綺麗な「緑」が見つかった様に、自分の中にも何か1つ僅かな光がまだ残っているのだろうか・・・。自分ですら自分を理解できない馬鹿な管理人です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

FC2ブログ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家の悲しい日

夕べの夜勤から帰宅して昼ごろ起床。
下に降りてリビングに行くとなんだか娘の様子がおかしい。
普段なら「ラーメン大好き小池さん」状態の娘が
珍しく食欲が無いみたいでラーメンを残している。

「どうしたの?」と尋ねると何も言わない。
終いには泣き出してしまった。

昨年の冬、小学校の裏にある神社で捕まえて娘がずーっと
世話をしていたカブトムシの「花子」が天国に
旅立ったとのこと。。。

妻から聞くには、昨日娘が学校から帰ってきた直後に
まったく動かなくなってしまったみたい。
不思議な事にまるで娘の帰りを待っていたかのように
花子はがんばって手足をピクピク動かしていたとのこと。

夕べ娘は最初風呂場でこっそり泣いていたようだったが
いよいよもって耐え切れなくなったのか、
リビングで大泣きした後、次の日の朝花子がいつものように
元気になっている事を期待して寝たそうだ。
勿論今日、花子は元気になっているはずがなく、
ラーメンを食べられないほど悲しくさっきも大泣きしていた。

「命の尊さ」という言葉は当たり前、そして世の中の標準語として
至る所で使われ過ぎているが、それを本当に心で感じ
素直に「悲しい」と表現できる事はなかなか出来ないと思う。
私もその一人、「カブトムシ」と割り切るスレた人間のような気がする。

しかしまっすぐに「悲しい」事だけを表現できる今回の娘の姿に、
こんな駄目親父でも何かを教えている事があるのだなぁ〜と
実感できる我が家の出来事であった。

| ホーム | 2009年09月5日(五ヶ所) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP